時計修理(ロレックス,オメガ,タグホイヤー修理)、オーバーホール、新品仕上げ
高価買取(下取)、販売、アフターダイヤ加工は東京美宝
時計のお話 第8回 『裏蓋のシールについて』
本日は、裏蓋のシールについてお話を致します。
良くお客様より裏蓋についているシールは剥がした方が
いいのでしょうか?という質問を頂きます。
時計を長くご使用する上での参考にして下さい。
裏ブタの保護シールについて
新品の時計を購入されると、裏ブタに保護シールが貼られていることが多くございます。
こちらは新品時に傷がつきにくいように、防止用にて貼られております。
この保護シールを貼ったままご使用になりますと、シールと裏ブタの間に汚れや水、汗等が入り
腐食や劣化、錆びの原因となります。
※腐食の筋が入ったり、穴があいてきます。
なるべくご使用前に剥がしていただき、汚れや水分がついてしまった際には
メガネ拭きなどのやわらかい布で軽く拭いていただくことをお勧めいたします。
ただ、シールに価値をつけるお店もあるようなので、剥がさない場合は
シールのコンディションを保てるように工夫されることをお勧めいたします。
ご来店で当店をご利用予定の方も利用規約を必ずお読みください。ご来店頂く場合、利用規約をご了承頂けたものとみなし、お預かりさせて頂きます
ご利用規約
ご注文方法
お支払い方法
保証について
サイトマップ
訪問販売法における表示
個人情報保護について
リンク集
求人情報
本ウェブサイトのいかなる内容も、許可無くして複製することはできません。
ロレックス修理 copyright(c)2003
時計修理
東京美宝.All Rights Reserved. オメガ修理