| あ行 |
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| アンクル |
テンプを振動させるパーツ。ガンギ車とテンプの間で力を伝える |
| インカブロック |
内部ムーヴメントを衝撃から保護する構造の一種。 |
| インダイアル |
文字盤の中にある更に小さなダイアルのこと。クロノグラフのスモール
セコンド30分積算計や24時間計が主なものとなる。 |
| インデックス |
文字盤(ダイヤル・フェイス)上での時間を表す部分。
バー、ドット、ローマ数字、アラビア数字、ダイアモンド等がある。 |
| 受け石 |
内部ムーヴメントを衝撃から保護する構造の一種 |
| 裏スケルトン |
裏ブタが通常の同素材のものではなく、透明ガラス(主にサファイアガラ
スが使用されることが多い)をはめ込み、内部ムーヴメントが見えるよう
になっている。シースルーバックとも呼ぶ。 |
| 裏ブタ |
ケースの裏側を塞ぐもの。ケースと同素材のことが多く、スポーツタイプな
ど用途によりこじ開けるものやねじ込むものなどがある。 |
| 永久カレンダー |
月による日数の違いや、閏年の調整なども自動的に行える。別名、パ
ペチュアルカレンダーとも呼ぶ。デイ、デイト、マンスの表示を行う。多くは
西暦2100年まで無調整でよいが、一部には超永久なるものも存在する。
ロレックスに限り、パーペチュアルとは自動巻きモデルをいう。 |
| エクステンションベルト |
ブレスレットのコマのつなぎめにバネを入れ、伸縮するようにしたもの。
ダイビングスーツの上からでも着用できるようにした伸縮可能なもの。 |
| エスケープバルブ |
正式名称は、ヘリウムガス・エスケープバルブという。ヘリウムガスは
分子が非常に小さい為、時計内部に侵入してしまう。浸入したガスは
浮上するにつれて誇張し最悪な場合は風防を壊してしまったりする。
そこで、浸入したガスを外へ排出させる為にバルブを付けた。ダイバーズ
ウォッチ、ロレックスのシードゥエラーやオメガのシーマスターPROについ
ている。 |
| エンドピース |
ブレスレット(バンド)のコマのなかで最もケースに近いコマ。力を集中
する箇所な為、強度が求められる。 |
| オイスターケース |
元々はイギリスのオイスター社が開発したと言われ、ロレックス社が
1926年に特許を取得したケース製造技術。金属の塊をそのまま削り
出すことで作られたケースに、ねじ込み式の裏ブタとリュースを装備する
ことで高い防水性、堅牢生・防塵性を高めた。 |
| おしどり |
リューズを押さえるパーツのひとつ。 |
オーバーホール
(OH・分解掃除) |
オーバーホール(OH)とは、機械を分解し部品一つ一つをチェックし丁寧
に洗浄し汚れを取り除き、注油、組立後、精度や防水機能・各種検査を
行いコンディションを整える作業。 |
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| か行 |
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| 回転ベゼル |
回転可能なベゼルを指し、ダイバーズウォッチやGMT機能搭載時計等に
採用されている。ダイバーズウォッチとしては潜水時間がエアー残量に
影響するため、左回転しかしない逆回転防止機能を搭載している。 |
| 回路 |
クォーツ時計の心臓部となる電子パーツ |
| 角穴車 |
ゼンマイを巻きほどけ過ぎないようにするためのストッパー的役割をする
パーツ |
| ガスケット |
高い機密性が要求される場合、リューズ・裏ブタにゴム製のパッキンを
使用している。一般的にはパッキンと呼ばれることが多い。 |
| カレンダー |
日付、曜日、月、等の表示を指す。表示位置は様々で、外周に日付を
入れ針で指すタイプや日付を2分割したビックデイトタイプもある。 |
| ガンギ車 |
テンプに動力を与えるパーツ |
| カーベックス |
時計本体が手首にフィットするよう、ケースを手首のカーブに沿って湾曲
させた形状のこと。 |
| 機械式 |
機械式時計はゼンマイが解ける力を利用し、時計を動かしています。 |
| キネティック(KINETIC) |
自動巻き発電式クォーツ。
腕での巻上げを電気エネルギーへかえて充電し駆動に必要な電力を自給する電池交換の要らないオートクォーツ時計。
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| ギャランティ |
新品時計の場合、購入から一定期間内に起きたおきた故障を無償で
修理することを保証するもの。メーカーの商品ということを証明するもの
にもなる。 |
| キャリバー |
現在は、ムーヴメントの形式名、型番に使われることが多く、腕時計の
内部ムーヴメントを表すのにCALと記載されることが多い。 |
| 切替車 |
日付盤を回転させる歯車。 |
| 金メッキ |
ケースやブレスの素材、又は仕上げの一種で、特殊処理を施して金属に薄く純金や合金を張り付けたもの。「ゴールド・プレート(GP)」とも呼ばれる。 |
| クウォーツ式 |
ムーブメントの種類のひとつ。水晶振動子を用いることにより、1秒間に数万回に及ぶ振動数を実現した高精度ムーヴメント。
機械式の日差は数秒の精度だが、クオーツ式は月差数秒という高精度。1969年にセイコーが、世界で最初にクオーツ式を商品化した。現在、世界でもっとも多く使用されているムーヴメントとなる。 |
| クラッチ車 |
歯車の回転を一定方向に動かし、減速させるパーツ |
| クロノグラフ |
経過時間の測定を行うストップウォッチ機能と時計機能を両方、有する時計のこと。一般的には文字盤内に秒針、30分計、12時間計などのインダイヤルがある。操作は専用のプッシュボタンで行う。2本のクロノ針を持ち、異なる2種の計測を行えるスプリット・セコンド・クロノグラフもある。ダイヤル中央部の秒針はクロノグラフ針と呼ばれ上のプッシュボタンを1度押すと計測を開始。もう一度押すとストップし、時間を計ることができる。下のボタンで全針をリセットする。
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| クロノメーター |
1951年にスイス時計製造協会が定めた精度規格。現在はスイスクロノメーター検査協会が課す15日間の厳しい精度試験をパスしたムーヴメントにのみ与えられる称号となり、文字盤などに表記することができる。 |
| ケース |
時計のムーブメントを収める本体部分となり、素材にはステンレススチールやゴールド、プラチナ、チタンなどが使用されている。 |
| 香箱車 |
ゼンマイが入っている歯車。ゼンマイがとけることにより回転し動力を
伝える |
| COSC |
クロノメーター検定協会。時計の精度検査や、クロノメーターの認定などを行う。 |
| 小鉄車 |
針をリューズで回す際に使用するパーツ。 通称ダボという真鍮でできた
柱の中にあります |
| コマ |
ブレスレットを構成する部品の最小単位のこと。 |
| コンビ |
「コンビネーション」の略となりケースやブレスレット等の外装に、異なる素材を用いた腕時計のこと。 |
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| さ行 |
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| サイクロップレンズ |
日付表示を見やすくするために、ガラス上のデイト表示の上に置かれた拡大レンズのこと。 |
| サファイアクリスタル |
腕時計の風防では最高級とされ、硬質な人工サファイヤを加工して作られたガラス。透明度が高く、傷がつきにくい。 |
| サンダーバード |
ロレックスデイトジャストに装備した、60分表示目盛りのついた回転ベゼル、又は時計の俗称。米空軍「サンダーバーズ」が操縦士ドン・フェリス大佐に長年の功績を讃えて贈呈したことが始まりとされている。 |
| 三番車 |
2番車(分針が付く)と4番車(秒針が付く)を仲介する車 |
| 姿勢差 |
腕の動きにより時計も水平や直立などさまざまな向きになる。このときに生じる精度差のこと。 |
| ジャンピングアワー |
ダイヤル上に配された小窓に時刻を表示するタイプの時計のこと。、時刻を表す数字がジャンプして瞬時的に切り替わるためこの名前で呼ばれる。 |
| シリアルナンバー |
すべての時計に付けられた固有製造番号となり同じ番号は二つと無い。この番号により製造年をある程度割り出すことが可能とされる。 |
| ゼンマイ |
香箱の中にある機械式時計の動力源となるパーツ。機械式時計はゼンマイが解ける力を利用し時計を動かしています
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| セーフティーロック |
ブレスレットのバックル(=留め金、クラスプ)部分を更にロック強化し、ブレスが外れてしまうのを防ぐ。 |
| スモールセコンド |
インダイヤルの60秒表示。スモールセコンドと呼ばれることも多い。多くの腕時計の秒針はセンターセコンドと呼ばれ、長短針とともに、センターを軸にして回転するが対してスモールセコンドとは、秒針をインダイヤルに納めている。通常クロノグラフでは、センターに秒針を置かずに、スモールセコンドを採用する場合が多い。 |
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| た行 |
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| チューブ |
ケースとリューズを繋ぐパーツ
チューブの山とリューズ内の山がかみ合い、ケースとリューズを繋ぎます |
| つづみ車 |
リューズを押したり引いたりする際に時刻合わせとゼンマイ巻上げの切替を行なうパーツ
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| デュアルタイム |
基本時刻と、それとは異なった第2の時刻帯を同時に表示できる機構。 |
| 天真(天芯) |
回転運動の軸となるパーツ。テンプの中心部にある |
| テンプ |
ゼンマイの動きを助けているパーツ。
ヒゲゼンマイの伸び縮みで歯車の動きを助ける。内部で振動しているパーツ |
| トゥ―ルビヨン |
1795年にアブラハム・ルイ・ブレゲが発明した。色々な理由から起こる時計の誤差を調整する調速機構。フランス語で渦巻きの意味。 |
| トノーケース |
フランス語でトノーとは樽の意味。つまり樽型のケースの事。現在トノーケースといえばフランクミュラーが多く使用している。 |
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| な行 |
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| 二番車 |
時計の中心にあり、分針が付く(1時間で1回転) |
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| は行 |
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| パッキン |
防水に関わるパーツ。基本的に裏ブタ、リューズ、チューブについている |
| バックル |
ブレスレット、ベルトの留め具を指す言葉となり、留め金・クラスプ・尾状とも呼ばれる。 |
| バネ棒 |
ブレスレットやバンドをケースに取り付ける際に使用する棒となり、内部にバネを持つ部品。 |
| バブルバック |
ロレックスが1930年から1950年代頃に製造したオイスターパーぺチュアルの通称となり、ムーブメントを収めるため泡(バブル)のように膨らんだ裏ブタを使用したことに由来。 |
| バルブ |
バルブとは潜水時に時計内部に溜まるガスを浮上の際の放出し減圧する為の箇所となります。こちらが回転しない為修理を行います。
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| 日送り車 |
日付盤を動かす為の歯車 |
| ヒゲゼンマイ |
テンプの左右の振幅運動を助けている細いゼンマイ |
| ビジョー(尾錠) |
革ベルトの留めの金具のこと。通常、メーカーのロゴやマークが刻印されている。 |
| ビックデイト |
十の位を表わす0〜3までと、一の位を表わす0〜9までの2枚の盤を用いて日付表示を行う機能のこと。 |
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| ま行 |
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| 巻芯 |
リューズと繋がっている芯棒 |
| ムーンフェイズ |
一般的に、文字盤上に配された扇型の小窓に月齢を表示する機構のこと。29,5日周期で月の満ち欠けを表示する。半回転する円盤に月のイラストが描かれている。 |
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| や行 |
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| 四番車 |
秒針がついている歯車 |
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| ら行 |
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| リダン |
文字盤の一部、又は全部を補修、書き換えを行うことにより新品時に近づける作業のこと。ただ、リダンした文字盤は時計本来の価値を損なったり、メーカーでは改造品とされ修理受付等を断られる場合もある。
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| リファレンス |
多くはREFと記され、各メーカーが様々な種類の時計を照合できるようについている型番号となる。 |
| リューズ(竜頭) |
主に時計の右サイドについているカレンダーや時間を動かす部品。機械式はゼンマイの巻き上げもできる。懐中時計などでは時計の上部(12時の上)についていることが多く通常は一段または2段引いて回し、カレンダー・日付・時間等の変更を行う
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| ローター |
自動でゼンマイを巻く部品 |
| ローター芯 |
ローターを支える芯棒 |
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